疾患別・行われる検査ナビ

疾患別・行われる検査ナビへようこそ

看護師さんの2人に1人が苦手意識を持っているのが検査値の読み方や
ある疾患の疑いがあったときにどのような検査が必要なのかを判断することです。
復職を考えている看護師さんも復習しておいた方がいいでしょう。
検査は患者さまお病状や状態を把握するのに必ず必要なものです。
毎日のように行っている検査でも、苦手意識が高かったり、
出てきた検査のデータを、どのように患者さまのケアにつなげればいいのか分からない看護師さんも多いのでは??

 

このサイトでは、検査項目と疾患との関係について調べ
どのように患者さんの治療に生かしていけばいいかの解説サイトです。

 

看護現場では、検査値を活用して病気との関係を頭におきながら
看護や治療にあたることが大切です。
臓器の働きや病気がどのような流れで起きてしまうのかを確認しましょう。
心疾患(狭心症、心筋梗塞、心不全)、
肝疾患(肝炎、肝硬変)、
腎疾患(腎不全)、
膵疾患(膵炎)、
胆道系疾患(胆管閉塞)、
血液・凝固系疾患(DIC・播種性血管内凝固症候群)、
生活習慣病疾患(脂質異常症、高尿酸血症・通風)などに分けて検査について調べてみました。
ぜひ日常の看護にお役立てください。